Service

経営コンサルティング

コンサルティングの進め方

コンサルティングの基本的な考え方

  1. あるべき姿を描き、実現する
    貴社の「魅力的なあるべき姿」を描き、実現させるためには、経営者ならびに従業員からの信頼が重要です。私たちは皆さまとの信頼関係を大切にします。
  2. 情報の開示が必要
    プロジェクトを成功に導く為には情報開示が必要です。目標設定および社内技術等、プロジェクトの内容によっては、重要な情報を提示いただく必要があります。取得した情報は適切に管理いたします。
  3. 答えは組織の中に必ずある
    魅力的なあるべき姿や問題・課題解決策は必ず組織の中に存在しています。外から持ってこられるものではありません。
  4. 社員参加型プロジェクト
    貴社の社員と共に、問題点の共有、課題の決定、解決策の立案まで一緒に取り組みます。このことにより、実効性のあるプランが構築され、同時に社員のスキルアップが図れます。
  5. コーチング・コミュニケーション
    ケースバイケースですが、指示命令型のリーダーシップではなく、質問を中心としたコーチング・コミュニケーションで成功へ導きます。

問題・課題解決プロジェクト

問題・課題解決 実施のステップ

  1. トップ主導でプロジェクトの目的・目標を明確にする
  2. 目標設定に基づき人選やスケジューリングを行い計画をたてる
  3. プロジェクト設計に基づき分析し、課題を明確にする
  4. 解決策を立案し、具体的な実施方法を設計し、実行支援を行う
  5. 経営資源を見ながらスキルやノウハウの構築を進める

上記のプロセスの実行は、貴社内のプロジェクトメンバーと当社のコンサルタントにより共同で行うものとします。

問題・課題解決 実施期間 ・・・ 3ヶ月

ケースにより異なるが、前半1ヶ月が計画、後半2ヶ月が実行となります。

問題・課題解決 導入の目的

  1. 問題点を整理・統合し、根本的な問題を発見し、解決する
  2. 魅力的なあるべき姿を描き、課題を達成する
  3. 急を要する課題や重大な課題をピックアップして解決する

問題解決型

  1. 顧客満足度向上
  2. 営業・販促での売上向上
  3. 業務プロセス改善
  4. 製造現場の生産性向上

課題達成型

  1. 新規事業開発
  2. チラシ・POP作成
  3. ホームページ作成
  4. 各種マニュアル作成

内容によっては、若干実施期間が異なる場合があります。その都度ご提案させていただきます。

経営戦略構築プロジェクト

経営戦略策定 実施のステップ

  1. トップ主導で、経営理念・目標、ビジョンを策定する
  2. 経営目的・ビジョンを基に、基本戦略を策定する
  3. 基本戦略から個別戦略に落とし込み
  4. 個別戦略を行動計画、目標、役割分担に落とし込み
  5. 目標管理と仮説検証サイクルをまわしていく

上記のプロセスの実行は、御社内のプロジェクトメンバーと当社のコンサルタントにより共同で行うものとします。

経営戦略策定 実施機関 ・・・ 6か月

基本パターンとしては、前半3ヶ月が計画、後半3ヶ月が実行となります。

経営戦略策定 導入の目的

  1. 企業の新しい可能性を切り開く為に、経営革新計画を立てたい
  2. 簡易診断と経営改善計画を立てたい
  3. 経営幹部や後継者の育成とあわせて、経営計画を立てたい

経営戦略策定 実行における効果

  1. 方針・目標管理により、戦略を具体的に実行する
  2. 組織や社員の役割を明確にし、モチベーションが向上する
  3. コーチングコミュニケーションにより自律的な社員を作る

経営戦略策定 考えられるデメリット

  1. 時間と費用が掛かる
  2. 従業員の工数が取られる

ミーティングの実施とフォロー体制

ミーティングの実施とフォロー体制

雑談会(半日)

普段の業務の中では、落ち着いて話せないことや気になっていること、業績やモチベーションを上げるためにぼんやりと考えていること、などを束縛なしに話し合い、お互いの理解を深めます。

問題解決・課題解決・ミーティング(1泊2日)

自部門の抱える問題について、顕在/潜在の両面から検討し、本質的な解決策を自ら導き出します。この合宿では、対策アクションと主たる役割分担を明確化した上で、参加メンバーがそれぞれコミットメントします。

フォロー1・2・3(各半日)

現場での変革活動の【実践レビュー】ふりかえり合宿で設定したアクションプランの進捗確認と修正・検討を行います。

まとめ/雑談会(1日)

この6ヵ月間のふりかえり ~ 今後に向けて

エグゼクティブ・コーチング(経営層向け)

■対象

企業の経営者、部門長

■目的

ビジョンをより明確化し、早期に効果的な結果を出すためにコーチを雇います。
また、コーチとのセッション体験は社員への人材育成コミュニケーションにもより効果を発揮します。

■テーマ

ビジョンメイキング・チームビルディング・戦略立案・職場活性・会議運営・健康管理その他

ご相談・お問い合わせはこちら
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