研修カリキュラム

2024年4月9日

キャリア/カウンセリング

  1. キャリアアップのためのビジネススキル
    企業人として必要なキャリアに関する基本的な教養を身に付けるために、以下の点に重点を置いたワークを行います。①物事に関心を持ち、考える習慣を身に付ける。②問題意識を持ち、解決策を考える習慣を身に付ける。これらの取り組みを通じて、キャリアアップに不可欠なスキルや考え方を学びます。
  2. キャリアプランニングの基本
    自身の興味や関心、過去の経験を振り返り、潜在化された価値観や考え方を明確にし、その内在する価値観や考え方を基に、自身に合った今後のキャリアプランについて理解を深めていきます。
  3. 自分の働き方(キャリア)を考える
    自分の生き方に合った働き方をすることは非常に重要です。自分の仕事に対する希望を把握し、不足している能力を見つけ出し、どのように学んでいくかを計画することで、働き続けるためのヒントやコツを身につけることができます。
  4. 自分の将来と生き方(ビジョン)を考える
    自分自身の将来像を描き、どう生きていくかについて考えることは重要です。前向きで理想を持ち、それを具体化するための行動計画を立てることの重要性を理解し、深めていきます。
  5. キャリアカウンセリング理論①
    人が職業を選択したり変更したりするプロセスを理解し、効率的なキャリアプランニングを実行し、計画するための方法を講義と実習を通じて習得します。
  6. キャリアカウンセリング理論②
    人が職業を選択したり変更したりするプロセスを学ぶ中で、満足のいく選択を可能にする条件や人の性格特性の形成方法を理解します。
  7. キャリアデザインとは
    人は人生の大部分を40年以上、仕事を通じて働くことになります。現代の社会情勢は大きく変動しており、その中で自己責任でキャリア選択などを行っていく必要性を理解し、個人と組織が満足のいくキャリアデザインとは何かを学びます。
  8. エンプロイアビリティ―の向上のための能力開発
    ジョブ・カードを利用して、階層や機能別の職務能力や行動要件について理解を深めます。さらに、エンプロイアビリティについて学び、自己と他者の評価を通じて自らの課題を設定します。
  9. カウンセリング概論
    カウンセリングの歴史や人間の心の研究を学び、社内外で共に働く従業員の心のケアができる人材を目指します。カウンセリングの基本的な構えや傾聴技法などの実践スキルを身に付けていきます。
  10. 心の病気と諸症状
    「うつ」や「不安障害」などの心の病気がどのように発生し、どのような症状を示すかについて学びます。各疾患やその症状を理解することで、自身のメンタルヘルス意識を向上させるとともに、患者に対する理解を深めます。
  11. 自我状態の認識と区別
    心理療法で用いられる「P.A.C」の3つの行動パターンの分析について学習し、自身や他者の行動を客観的に評価することで、それぞれの行動パターンに対する理解を深めます。
  12. ストレスマネジメント
    ストレスとは何か、またそれがどこから来るのか、そして私たちの心や健康にどのような影響を与えるのかを学びます。自己管理の方法を身に付けることで、心身の健康を維持するための重要性を理解します。
  13. キャリアにおける自己概念と職務の役割
    アセスメントを活用し、過去を振り返り、個人の自己概念や価値観を理解します。さらに、職務の役割を分析し、これからのキャリアデザインに必要な課題を特定します。
  14. これからのキャリアデザイン
    キャリアデザインをしていても思い通りに進まず、転機や偶然の出来事は起こります。それらの出来事にうまく対処し、個人の人生全体を満足させ、有意義に過ごすための手法を学び、実践できるスキルを身に付けます。
  15. 交流分析①
    交流分析とは、互いに相互作用している人々の間の交流を分析することです。親、大人、子供のそれぞれの自我の状態が相手にどのような影響を与えるのかを知ることで、また相手の自我の状態を理解することで、より良い関係を築くための技術を学びます。
  16. 交流分析②
    交流分析において最も重要とされる「ゲーム分析」と「脚本分析」を学び、他者との関わりにおいて障害となっている要因を理解します。
  17. 交流分析③
    交流分析の4つの柱である「脚本分析」を実際にワークショップ形式で実施します。自身の親との関わりで生まれた人生の禁止事項を知り、それを克服するための方法を学びます。これにより、社内外でのコミュニケーションを円滑にする方法を学習します。
  18. 交流分析④
    ゲシュタルト心理学の空いた椅子法を利用した面談手法を学ぶことで、自身が凝り固まっているものの捉え方を知り、上司や部下、異なる部門間など、社内で異なる立場の従業員同士の理解を深め、現場におけるコミュニケーションを促進する方法について、ロールプレイなどを通じて学びます。
  19. NLPの基本
    神経言語プログラミング(NLP)は、人が現実をどのように認識しているかを研究する手法です。この基本的な考え方を学び、ビジネスで実践可能なスキルを習得します。
  20. 目標を達成するためのNLP
    NLP(神経言語プログラミング)とは、その目的や役割を理解し、仕事での活用方法について考えます。また、具体的なイメージを持つことで人のモチベーションを高める方法を身に付けます。
  21. 「できないをできる」に変えるためのNLP
    信頼関係を築き、視点や認識を変えることで、人々の可能性を拡げる方法を学びます。NLPの技法に基づくコミュニケーションスキルを習得し、自身だけでなく他者の問題解決にも活かすことができるようになります。
  22. 認知行動療法①
    自身のストレスの原因を特定し、対処するための行動認知療法について学びます。社内の人間関係や役割による圧力、あがり症や緊張感を緩和し、生産的な思考を促進することで、モチベーションを高めて業務に集中する方法を理解します。
  23. 認知行動療法②
    自身の認識や考え方の傾向に気づき、共に働く従業員の認識や考え方を理解することで、偏ったコミュニケーションや無駄な衝突を防ぎ、スタッフとして快適な職場環境を作り出す方法を学びます。
  24. 認知行動療法③
    客観的に事実を見つめることで、自身の認識の癖や考え方を修正し、これからの行動を変える具体的な方法を学びます。これにより、社員として快適な職場環境を作り出すためのスキルを身に付けます。
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