研修カリキュラム

2024年4月9日

パソコンスキル

  1. Word操作①
    パソコン操作の基礎から、文字の入力や文字の装飾、クリップアートの挿入など、文書作成の基礎を習得します。ビジネスマンにとって必須のスキルであるパソコンの基本を学び、職場での活躍の幅を広げるきっかけとします。
  2. Word操作②
    図の挿入や背景の切り取り、表の挿入など、視覚的な効果を持つ文書作成スキルを学び、カレンダーの作成を行います。実際に1枚の文書を作成することで、より実践的なスキルの習得を目指します。
  3. Word操作③
    ページ設定、SmartArt、図形の挿入、テキストボックス、ヘッダー/フッターなどの機能を学び、チラシを作成します。さらに、「Word」の周辺機能や応用的な操作を習得し、文書作成スキルを高めます。
  4. Word応用操作【社内文書】
    文書作成ソフトを使用して、文書の入力、クリップアート、画像の挿入、各種飾り文字の設定などの操作を学び、活用することで、ビジュアル効果のある社内文書や案内文などを作成する能力を身に付けます。
  5. Word応用操作【社外文書】
    文書作成ソフトを使用して、文書作成とオートシェイプ、クリップアート、画像の挿入などの操作を学び、活用することで、ビジュアル効果のある社外文書やチラシなどを作成する能力を身に付けます。
  6. Word応用操作【差し込み文書】
    案内状や挨拶状、宛名ラベルなどにExcelで作成したデータを差し込んで印刷する方法を理解します。多くのお客様宛ての文書の作成機能を学び、業務での効率化を図ります。
  7. Word応用操作【写真を使ったチラシ】
    画像の背景削除、トリミング、地図の挿入などを活用した視覚効果のある図を利用して、チラシの作成を行います。これにより、お客様に伝わりやすい文章作成のコツを修得します。
  8. Excel操作①
    表計算ソフトを使用して、データ入力、フィルハンドルの活用、関数の利用、罫線の作成、セルの書式設定などの操作を学び、実践することで、ビジュアル効果のある表を作成する能力を身に付けます。
  9. Excel操作②
    表計算ソフトを用いて、データ入力、フィルハンドルの活用、グラフの作成、レイアウト・デザイン変更などの操作を学び、実践することで、ビジュアル効果のあるグラフを作成する能力を身に付けます。
  10. Excel応用操作【リスト作成・並べ替え・抽出】
    表計算ソフトを利用して、データ入力、リスト作成、データの並べ替え、データの抽出などの操作を学び、実践することで、より効率的なパソコン操作能力を身に付けます。
  11. Excel応用操作【図形作成の活用】
    表計算ソフトを活用し、セルの編集やオートシェイプなどの操作を学び、実践することで、パソコンでの表現の幅を広げることができます。
  12. Excel応用操作【ピボットテーブルとピボットグラフ】
    表計算ソフトのピボットテーブルとピボットグラフの使い方を学ぶことで、日々記録しているデータから必要な情報を抽出し、必要な個所だけを取り出したグラフや表を作成するスキルを習得します。
  13. Excel応用操作【マクロとその他の機能】
    表計算ソフトのマクロ機能の使い方を理解することで、ルーティンワークの負担を軽減する方法を習得します。また、周辺的な機能について学ぶことで、パソコン作業の効率化を図ります。
  14. Excel応用操作【カレンダーと計画表】
    表計算ソフトの表作成機能を使用して、1カ月分の社内行事カレンダーを作成します。さらに、1日の業務予定をまとめた業務進行表の作成を行い、業務管理の効率化を図るためのスキルを身に付けます。
  15. Excel応用操作【ビジネスフォーマット①】
    表計算ソフトの関数や数式などを活用して、ビジネスフォーマットの作成方法を身に付けます。具体的には、請求書や見積書、納品書など、業務に必要な書類を作成するスキルを習得します。
  16. Excel応用操作【ビジネスフォーマット②】
    表計算ソフトの条件付き書式などの機能を活用し、ラジオボタンやチェックボックスなどを組み込んだワンランク上のビジネスフォーマットの作成方法を学びます。
  17. Excel応用操作【関数を利用した表作成】
    基本的な関数やスパークラインを利用して、見やすく編集しやすい表を作成し、ページ設定機能を活用して印刷した際に、綺麗に出力される文書を作成します。
  18. Excel応用操作【複合グラフの作成】
    補助縦軸付きの円グラフや折れ線と棒の複合グラフなど、複合グラフの作成方法について学びます。グラフ作成の高度なスキルを身につけ、業務の効率化を図ります。
  19. Excel応用操作【P/L・B/Sの作成】
    簿記で使われている勘定科目や仕訳方法を学習し、それらのデータをもとに、報告式の損益計算書と貸借対照表を作成します。これにより、財務諸表の見方を理解します。
  20. Excel応用操作【製造原価報告書の作成】
    原価計算方法を学び、データをもとに原価計算を行い、報告書の形式で製造原価報告書のフォーマットを作成します。
  21. Excel応用操作【CVP分析表の作成】
    損益分岐点分析の公式を学び、データをもとに簡単に損益分岐点を求めるための表を作成します。
  22. PowerPoint操作①
    プレゼンテーションソフトを使って、テキストボックスの挿入や文字の装飾、写真や動画の挿入や編集、そしてスライドショーの設定などを実践し、パソコンによるプレゼンテーションスキルを身に付けます。
  23. PowerPoint操作②
    プレゼンテーションソフトを用いて、写真や動画の挿入や編集、スライド効果の設定、アニメーションの設定などの操作を学び、活用することで、パソコンを使った効果的なプレゼンテーションスキルを身に付けます。
  24. PowerPoint応用操作【チラシ作成】
    実際にプレゼンテーションソフトを使用して、掲示用のチラシ作りを行います。テキストボックス、クリップアート、画像の挿入などの操作を活用し、ビジュアル効果のあるチラシを作成する能力を身に付けます。
  25. PowerPoint応用操作【社内プレゼンテーション作成】
    Word文書の挿入やスライドマスター機能を理解し、社内プレゼンテーション資料の効率的な作成方法を学び、実際に発表します。
  26. PowerPoint応用操作【視覚効果の高いプレゼンテーション資料の作成】
    プレゼンテーション資料に必要なアニメーション設定の応用的な活用やエクセルのデータを利用したスライドの作成方法を学び、より視覚効果の高いスライドを作成します。
  27. ムービーメーカーの操作
    動画作成ソフトを使って写真のスライドショーを作成します。会社案内やプレゼンテーションなどビジネスの現場で利用される動画作成スキルを身に付けます。
  28. 顧客満足向上や業務改善につながるIT活用 基本
    ITの活用は個人だけでなく企業の経営にも不可欠です。ITを活用するための基本知識を身に付け、企業サイトの作成など、自社メディアを活用して情報発信するスキルを習得します。
  29. 顧客満足向上や業務改善につながるIT活用 応用
    ビジネスには欠かせないITを活用した企業サイトの応用的な表現について学びます。プロジェクトリーダーとして情報発信するスキルを身に付け、社内外の情報共有を促進し、チームワークの向上を目指します。
  30. 顧客満足向上や業務改善につながるIT活用 実践
    ITスキルを活用した実践的な表現方法などを理解することで、スタッフが自社メディアなどを駆使して、社内外との適切な連携を図るスキルを身に付けます。現場作業員に求められるITを活用したコミュニケーションの手法を学びます。
  31. パソコンによる財務分析
    企業の財務状態を分析するためのツールをパソコンを使って作成する方法を学びながら、財務分析の基礎的な考え方と実践スキルを習得します。
  32. QC活動① 導入ミーティング
    QC活動について理解し、組織での改善活動をスタートできるように、案内文などを作成します。改善活動のリーダーとしてプロジェクトを立ち上げるスキルを身に付けます。
  33. QC活動② チェックシート&層別
    QCの7つ道具の一つである「チェックシート」と「層別」について学び、実際にパソコンを使って作成します。自身の業務を棚卸し、記録・点検できる箇所を見つけ、カテゴリー化することで、改善が必要な項目を見つけられるようになります。
  34. QC活動③ パレート図
    QCの7つ道具の一つである「パレート図」について学び、実際にパソコンを使って作成します。発生頻度の高い不良項目に着目し、重点管理を行うことで品質向上のポイントを理解します。
  35. QC活動④ ヒストグラム
    QCの7つ道具の一つである「ヒストグラム」について学び、実際にパソコンを使って作成します。グラフの形で自身の業務の成果を確認し、どのようなばらつきがあるかを知ることで、改善すべき問題点を分析します。
  36. QC活動⑤ 散布図
    QCの7つ道具の一つである「散布図」について学び、実際にパソコンを使って作成します。データを打点で表示することで、相関関係を明らかにし、異常点を発見するスキルを身に付けます。
  37. QC活動⑥ 管理図
    QCの7つ道具の一つである「管理図」について学び、実際にパソコンを使って作成します。連続したデータを折れ線グラフで表示することで、異常点を探し、管理する方法を身に付けます。
  38. QC活動⑦ 特性要因図
    QCの7つ道具の一つである「特性要因図」について学び、実際にパソコンを使って作成します。各原因がどのような因果関係を持っているかを図で表現することで、問題の本質を探るスキルを身に付けます。
  39. QC活動⑧ 親和図法
    新QCの7つ道具の一つである「親和図法」について学び、実際に収集したデータをもとにワークを行います。各問題点の親和関係(関連性)を明らかにし、解決策を見つけるスキルを身に付けます。
  40. QC活動⑨ 系統図法
    新QCの7つ道具の一つである「系統図法」について学び、実際に収集したデータをもとにワークを行います。解決策を実施する目的と手段をツリー上に並べることで、最適な改善活動の取組みを検討できるスキルを身に付けます。
  41. QC活動⑩ マトリックス図法&マトリックスデータ解析法
    新QCの7つ道具である「マトリックス図法、マトリックスデータ解析法」について学び、実際にパソコンを使って作成します。各問題を2次元的に表現することで、対応関係を整理する方法を身に付けます。
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